ToDoリスト(やることリスト)

やることを入力してEnterを押すとリストに追加されます。終わったものはチェックを入れるだけ。リストはこのブラウザに自動保存されます。

    やることはありません。上の欄に最初のやることを入力してみましょう。

    リストはサーバーではなく、このブラウザにのみ保存されます。ほかの端末とは共有されません。

    ToDoリストの使い方

    1. 入力欄にやることを書き、Enterキーを押すか追加をクリックします。期限がある場合は日付もあわせて選びましょう。
    2. 終わったものは左側のチェックボックスをクリックして完了にします。進捗バーと残りの件数がすぐに更新されます。
    3. 内容を直したいときは編集をクリックするか、項目をダブルクリックします。Enterで保存、Escでキャンセルです。
    4. 未完了/完了の表示切り替えでリストを絞り込み、終わったものは完了した項目を削除でまとめて片付けます。

    ToDoリストを上手に使うコツ

    • 1項目に1つの行動:「企画書」ではなく「企画書の目次を整理する」のように、すぐ取りかかれる動詞で書くと先延ばしが減ります。
    • 1日の重要タスクは3〜5個:リストが長すぎると「全部できなかった」というプレッシャーが大きくなります。今日必ず終わらせたいものだけを上に置きましょう。
    • 大きなタスクは細かく分ける:30分以内で終わる大きさに分けると、チェックを入れる達成感が得られ、進み具合も見えやすくなります。
    • 期限もいっしょに書く:期限を過ぎた項目は赤色で表示されるので、うっかり見落とすのを防げます。

    ToDoリストと一緒に使いたいツール

    やることが決まったら、次は実行する時間の管理です。ポモドーロタイマーで25分ずつ集中しながらリストの項目を1つずつ片付けていくと、1日の計画を最後までやり切りやすくなります。試験やプロジェクトのように日付が大事なものは残り日数計算で当日までの日数を確認し、長く書き留めておきたい考えはオンラインメモ帳に別にまとめておきましょう。

    リストはどこに保存されますか?

    ToDoリストは会員登録なしで使えるよう、ブラウザのローカルストレージに保存されます。同じ端末の同じブラウザで再びアクセスすればリストはそのまま残っていますが、次のような場合は表示されないことがあります。

    状況リストの保持
    同じブラウザで再訪問保持される
    別のブラウザ・別の端末表示されない
    シークレットウィンドウ(プライベートブラウズ)ウィンドウを閉じると削除
    ブラウザのサイトデータ・Cookieを削除削除される

    入力した内容がTooljipのサーバーに送信されることはないため、個人的な予定も安心して書き込めます。

    やることの優先順位の決め方(アイゼンハワー・マトリクス)

    やることが多いときは、すべての項目を同じ重さで扱わず、重要度と緊急度の2つの軸で分けてみましょう。アメリカのアイゼンハワー大統領の名前にちなんだこの方法は、時間管理の手法として広く使われています。

    緊急緊急でない
    重要すぐやる
    締め切り間近の課題、急ぎの業務
    予定に入れる
    運動、勉強、長期プロジェクト
    重要でない減らす・任せる
    多くの連絡・雑務
    やめる
    目的のないネットサーフィン

    TooljipのToDoリストでは、「すぐやる」に当たる項目に期限を設定しておくと、期限を過ぎたときに強調表示で知らせてくれます。「予定に入れる」項目は残り日数計算で目標日を決めておくと、コツコツ続けやすくなります。

    よくある質問

    ToDoリストは自動で保存されますか?
    はい。追加・チェック・編集・削除のたびに、このブラウザにすぐ保存されます。保存ボタンを押す必要はありません。
    スマホとパソコンで同じリストを見られますか?
    リストは端末のブラウザに保存されるため、端末間で自動的に同期されることはありません。複数の端末で使いたい場合は、同期機能のある別のアプリをご利用ください。
    うっかり削除した項目を元に戻せますか?
    削除した項目は元に戻せません。終わったものは削除する前に完了チェックだけ入れておけば、「完了」表示であとから確認できます。
    やることは何件まで登録できますか?
    件数の制限はありません。1つの項目には最大300文字まで入力できます。

    最終更新日:2026-10-06