オンラインタイマー(アラーム付き)

時間を設定してスタートを押すと残り時間が大きく表示され、時間になるとアラームが鳴ります。よく使う時間は、下のワンタッチ設定ボタンですぐに始められます。

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時間を設定して「スタート」を押してください。

オンラインタイマーの使い方

  1. 「時間」「分」「秒」の欄に計りたい時間を入力するか、ワンタッチ設定のボタンを押します。ワンタッチ設定のボタンは押した瞬間にスタートします。
  2. スタートを押すとカウントダウンが始まり、ブラウザのタブのタイトルにも残り時間が表示されます。
  3. 途中で止めたいときは一時停止、最初の設定に戻したいときはリセットを押します。
  4. 時間になるとアラームが繰り返し鳴ります。アラームを止めるを押すと止まります。

オンラインタイマーが便利な場面

場面おすすめの時間
カップ麺、ティーバッグの紅茶3〜4分
半熟ゆで卵沸騰したお湯で6〜7分
授業中の活動・発表時間5〜10分(全画面で表示)
会議の議題ごとの時間管理10〜15分
昼寝、ストレッチ休憩15〜30分

教室や会議室のモニター・プロジェクターに映すときは、全画面ボタンを押すと数字が画面いっぱいに大きく表示され、離れた席からもよく見えます。スマホは横向きにするとさらに大きく表示できます。

別のタブを見ていても時間は正確?

ブラウザはバッテリーを節約するため、表示されていないタブの処理を遅くします。そのため、1秒ごとに数字を1つずつ減らすだけの単純なタイマーは、実際の時間より遅れてしまうことがあります。

このタイマーはスタート時に終了時刻を記録しておき、画面を更新するたびに現在時刻と比べて残り時間を計算します。そのため、別のタブを見てから戻ってきても時間は正確です。また、終了の瞬間を見逃さないよう、タブのタイトルにも残り時間を表示します。

アラームが聞こえないときの確認ポイント

  • スマホがマナーモード(消音)になっている、またはメディアの音量が0になっていると音は鳴りません。音の代わりに、画面の点滅とタブのタイトルでも終了をお知らせします。
  • スマホの画面が消えるとブラウザの動作が止まり、アラームが遅れて鳴ることがあります。大事な予定には画面をつけたままにするか、端末標準のアラームも併用してください。
  • 集中と休憩を交互に管理したいならポモドーロタイマー、かかった時間を計りたいならストップウォッチのほうが便利です。

シーン別・よく使うタイマーの時間

シーン時間活用のコツ
カップ麺・インスタント食品3〜5分パッケージに書かれた調理時間にそのまま合わせるのがいちばん確実です。
歯みがき3分子どもの歯みがきの時間の目安にすると、毎日の習慣づくりに役立ちます。
勉強・仕事の集中25分 / 50分25分の集中と5分の休憩を繰り返すならポモドーロタイマーのほうが便利です。
筋トレのセット・インターバル30秒〜2分プランク1分、セット間の休憩90秒など、短い時間を繰り返すときはワンタッチ設定や時・分・秒の入力を活用してください。
会議・プレゼンの練習5〜15分全画面で映しておけば、発表者も聞き手も残り時間を確認できます。

経過時間を計りたい場合(ランニングの記録、ラップタイムなど)は、カウントダウン式のタイマーではなくストップウォッチを使いましょう。

よくある質問

タイマーは最大何時間まで設定できますか?
最大99時間59分59秒まで設定できます。
ウィンドウを閉じてもタイマーは動き続けますか?
いいえ。タブやブラウザを閉じるとタイマーも止まります。別のタブに切り替えるだけなら問題ありません。
アラーム音なしで使えますか?
「終了時にアラーム音を鳴らす」のチェックを外すと、音を鳴らさずに画面表示だけで終了をお知らせします。図書館や自習室など静かな場所での利用に便利です。
全画面表示はどうやって解除しますか?
「全画面を解除」ボタンをもう一度押すか、キーボードのEscキーを押すと元の画面に戻ります。
スマホでも使えますか?
はい。インストール不要で、iPhoneやAndroidのブラウザからそのまま使えます。画面が消えるとアラームが遅れることがあるため、使用中は画面をつけたままにしておくと安心です。

最終更新日:2026-10-06