世界時計(各国の現在時刻・時差計算)

主要都市の現在時刻と日本との時差をリアルタイムで表示します。下の時差計算機に都市の日付・時刻を入れると、ほかの都市の時刻に変換できます。

時差計算機

都市現地の日付・時刻

サマータイム(夏時間)は、ブラウザのタイムゾーン情報により自動で反映されます。

世界時計の使い方

  1. ページを開くと、日本時間(UTC+9)を基準に主要都市の現在時刻と時差が1秒ごとに更新されます。基準として表示されるソウルは日本と同じ時刻です。
  2. 都市を追加で見たい都市を選んで追加し、不要な都市はカードの✕ボタンで外します。リストはこのブラウザに保存されます。
  3. 時差計算機で基準の都市と日付・時刻を入れると、リスト内のすべての都市でその時点が何時になるかを表で表示します。

日本と主な国・都市の時差

日本標準時(JST)は協定世界時(UTC)より9時間進んだUTC+9で、サマータイムはありません。主な都市との時差は次のとおりです(相手側のサマータイムの有無で1時間変わります)。

都市標準時の時差サマータイム期間中
ソウル日本と同じなし
北京・香港・シンガポール1時間遅いなし
バンコク・ハノイ2時間遅いなし
ロンドン9時間遅い8時間遅い
パリ・ベルリン8時間遅い7時間遅い
ニューヨーク14時間遅い13時間遅い
ロサンゼルス17時間遅い16時間遅い
ホノルル(ハワイ)19時間遅いなし
シドニー1時間早い2時間早い

サマータイム(夏時間)とは?

サマータイムは、日が長い季節に時計を1時間進めて使う制度です。アメリカとカナダの大部分では3月第2日曜日から11月第1日曜日まで、EU諸国とイギリスでは3月最終日曜日から10月最終日曜日まで実施されます。南半球のオーストラリア(シドニー・メルボルン)は逆に、10月第1日曜日から翌年4月第1日曜日までです。

そのため同じニューヨークでも、夏は日本との時差が13時間、冬は14時間になります。日本ではサマータイムを実施していないため、相手の国の切り替え日に注意が必要です。このツールはブラウザに組み込まれた国際的なタイムゾーンデータを使うので、日付さえ正しければサマータイムが自動で反映されます。

海外との会議・海外通販・旅行での時差の計算方法

  • オンライン会議:相手の都市を基準の都市にして会議の時刻を入れると、日本時間がすぐにわかります。日付が前後にずれる場合は、表に日付も一緒に表示されます。
  • 海外通販・セール:アメリカのブラックフライデーのように現地の午前0時に始まるセールは、米国東部基準なら日本時間の午後2時(サマータイム終了後の場合)に始まります。
  • 航空便:航空券の出発・到着時刻はどちらも現地時刻です。飛行時間を求めるには、2つの時刻を同じタイムゾーンにそろえてから引き算します。
  • 海外送金・決済:外貨が必要な場合は、為替レート計算機で金額もあわせて確認しましょう。

よくある質問

今、アメリカは何時ですか?
アメリカには複数のタイムゾーンがあります。上のリストのニューヨーク(東部)、シカゴ(中部)、デンバー(山岳部)、ロサンゼルス(西部)、ホノルル(ハワイ)のカードで現在時刻を確認してください。東部と西部では3時間の差があります。
日本とニューヨークの時差は何時間ですか?
サマータイム期間(3月第2日曜日〜11月第1日曜日)は13時間、それ以外の期間は14時間、日本のほうが進んでいます。
日本とハワイの時差は?
ハワイはUTC−10で、日本より19時間遅く、サマータイムはありません。日本が午後3時ならホノルルは前日の午後8時です。
ソウルのカードが常に表示されるのはなぜですか?
このツールはソウルを基準カードとして固定表示しています。ソウルは日本と同じUTC+9でサマータイムもないため、表示される「日本と同じ」「日本より○時間遅い」などの時差はそのまま日本との時差として使えます。
表示される時刻が実際と違う気がします。
時刻はお使いの端末の時計をもとに計算しています。端末の時刻がずれていると結果もずれるため、端末の日付と時刻の自動設定を確認してください。

最終更新日:2026-10-06