じゃんけんの使い方
- グー、チョキ、パーのボタンから1つを押します。キーボードの数字キー(1=チョキ、2=グー、3=パー)でも選べます。
- コンピューターの手が少しの間切り替わり、止まると結果が表示されます。グーはチョキに、チョキはパーに、パーはグーに勝ちます。
- 下の記録欄で、勝ち・あいこ・負けの回数、勝率、現在の連勝数と最高連勝数を確認できます。記録はこのブラウザに保存されます。
コンピューターとのじゃんけん、勝つ確率は?
コンピューターは毎回、ブラウザの暗号論的乱数(crypto.getRandomValues)を使って、グー・チョキ・パーをそれぞれ1/3の確率で出します。あなたがどの手を出しても、結果の確率は変わりません。
| 結果 | 確率 |
|---|---|
| 勝ち | 1/3(約33.3%) |
| あいこ | 1/3(約33.3%) |
| 負け | 1/3(約33.3%) |
あいこを除き、勝負がついた回だけで見ると勝つ確率は50%です。連勝の確率は急速に下がり、あいこはやり直すものとして計算すると、3連勝は1/8(12.5%)、5連勝は1/32(約3.1%)、10連勝は1/1,024(約0.1%)です。最高連勝の記録を伸ばせるか、ぜひ挑戦してみてください。
じゃんけんの必勝法は本当にある?
相手が完全にランダムに手を出す場合、どんな作戦を使っても勝率は変えられません。このゲームのコンピューターはまさにその状態です。一方、人間同士の場合はクセが出るため話が変わります。人のじゃんけんを観察した実験では、勝った人は次も同じ手を出し、負けた人は別の手に変える傾向が報告されたことがあります。
ただし、こうした傾向には個人差があり、相手がそれを知っていて逆手に取ることもあるため、確実な必勝法ではありません。あくまで遊びの参考程度にしてください。
じゃんけんのルールといろいろな遊び方
じゃんけんは3つの手が互いに勝ったり負けたりする「三すくみ」の関係になっているため、どの手も常に有利ということはありません。この性質から、順番決めや鬼決め、係決めなど、公平に決めたい場面で昔から使われてきました。日本では「最初はグー、じゃんけんぽん」の掛け声で出すタイミングをそろえるのが一般的で、後出しは反則とされます。
よくある質問
コンピューターは自分の手を見てから出しているのでは?
いいえ。コンピューターの手はあなたが選んだ手とは関係なくランダムに決まり、勝ち・あいこ・負けの確率はいずれも1/3です。
キーボードで遊べますか?
はい。数字の1がチョキ、2がグー、3がパーです。ボタンにキーボードのフォーカスを合わせてEnterキーを押しても選べます。
記録はどこに保存されますか?
勝ち・あいこ・負けの回数と最高連勝の記録は、このブラウザのローカルストレージに保存されます。「記録をリセット」ボタンで消去できます。
2人で対戦することはできますか?
現在はコンピューターと対戦する1人用です。2人の間でランダムに決めたい場合はコイントスをご利用ください。
スマートフォンでも遊べますか?
はい。ブラウザで動作するため、スマートフォンでもボタンをタップするだけで遊べます。アプリのインストールや会員登録は不要です。