PDF JPG変換(PDF → 画像)

PDFを選ぶと、各ページをJPGまたはPNG画像に変換します。プレビューで確認してから1枚ずつ保存することも、ZIPでまとめてダウンロードすることもできます。

📄 PDFファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択 ファイルはお使いの端末内だけで処理されます

画像形式

PDF JPG変換の使い方

  1. 変換したいPDFファイルを選択すると、総ページ数が表示されます。
  2. 画像形式(JPG/PNG)と解像度を選びます。一般的な用途ならJPG・150 DPIがおすすめです。
  3. 一部のページだけ必要な場合は、1-3, 5のように範囲を入力します。空欄のままなら全ページを変換します。
  4. 画像に変換を押すとプレビューが表示されます。各画像の「保存」ボタン、またはZIPでまとめて保存でダウンロードします。

JPGとPNG、どちらの形式で変換すべき?

形式メリットおすすめの用途
JPGファイルサイズが小さく、どの環境でも開ける写真の多い資料、LINEやSNSでの共有、ブログへの掲載
PNG文字や線がくっきりし、画質の劣化がない図表・図面・文字中心の資料、あとで編集する画像

同じページでも、PNGはJPGの数倍のファイルサイズになることがあります。画面で見る・共有する目的ならJPGで十分です。小さな文字を拡大して読む必要がある場合はPNGを選ぶとよいでしょう。

PDFを画像にするときの解像度(DPI)の選び方

DPIは1インチ(2.54cm)あたりの点の数です。A4サイズ(210×297mm)の1ページを変換した場合、解像度ごとの画像サイズは次のとおりです。

解像度A4の画像サイズ用途
72 DPI約595 × 842 pxサムネイル、簡易プレビュー
150 DPI約1240 × 1754 px画面での閲覧、チャットでの共有、資料への添付
300 DPI約2480 × 3508 px印刷、小さな文字の拡大表示

解像度を2倍にするとピクセル数は4倍になり、変換時間もファイルサイズも大きく増えます。ページ数が多いときは、まず150 DPIで試してみるのがおすすめです。

ページ範囲の指定方法

ページ範囲は半角の数字・ハイフン・カンマで指定します。

  • 1-3:1〜3ページ目を変換
  • 5:5ページ目だけを変換
  • 1-3, 5:1〜3ページ目と5ページ目を変換

空欄のままにすると、PDFの全ページが変換されます。必要なページだけに絞れば、変換時間も保存するファイルの数も減らせます。

PDFを画像に変換すると便利な場面

  • PDFを添付できない場所(一部のSNSや、画像しか投稿できない掲示板)に資料を載せたいとき
  • プレゼン資料や動画編集で、PDFのページを画像として挿入したいとき
  • LINEなどのチャットで、相手がすぐプレビューで見られるように送りたいとき
  • ネットショップの商品ページやブログに、資料の一部を画像として掲載したいとき

反対に、複数の画像を1つのPDFにまとめたい場合は画像PDF変換を、PDFの文字をコピーしたい場合はPDFテキスト抽出をご利用ください。

ファイルはアップロードされません

変換処理はすべてブラウザの中で行われ、PDFファイルが外部のサーバーに送信されることはありません。社外秘の資料や個人情報を含む書類でも、端末内で完結するので安心して使えます。会員登録も不要です。

よくある質問

PDFをJPGに変換すると画質は落ちますか?
選んだ解像度でページを描き直すため、解像度が低いと文字がぼやけることがあります。小さな文字が多い資料は、300 DPIやPNG形式を選んでください。
複数のページをまとめて保存できますか?
はい。変換後に「ZIPでまとめて保存」を押すと、すべての画像が1つのZIPファイルに保存されます。ファイル名にはページ番号が付きます。
スマホで変換した画像はどこに保存されますか?
ブラウザのダウンロード先に保存されます。iPhoneの場合は「ファイル」アプリのダウンロードフォルダから画像を開き、共有メニューの「画像を保存」で写真アプリに保存できます。
パスワード付きのPDFも変換できますか?
パスワードで保護されたPDFは開けません。パスワードを解除したコピーを作成してから変換してください。
料金や会員登録は必要ですか?
いいえ。無料で、登録なしにそのまま使えます。

最終更新日:2026-10-07