JPG PDF変換の使い方
- PDFにしたい写真を上のエリアにドラッグ&ドロップします。何回かに分けて追加しても、リストの末尾に続けて並びます。
- リストの▲ ▼ボタンでページの順番を決め、不要な写真は削除します。
- 用紙サイズ(A4など)、向き、余白、画質を選びます。書類の提出用なら、A4・向きは自動・余白は標準がおすすめです。
- PDFを作成を押すと、写真1枚が1ページになったPDFファイルがダウンロードされます。
複数の写真を1つのPDFにまとめる方法
役所の電子申請や会社への書類提出、学校・習い事の申込みなどで「PDFファイル1つにまとめて提出してください」と指定されることはよくあります。書類を1枚ずつスマホで撮影し、このツールにまとめて追加して順番をそろえるだけで、写真1枚が1ページずつ入ったPDFができあがります。
A4などの決まった用紙サイズを選ぶと、写真は縦横比を保ったままページいっぱいに拡大・縮小され、中央に配置されます。横向きに撮った写真は、向きを「自動」にしておけば横向きのページに入るので、小さく縮んでしまうことがありません。印刷する予定の書類なら、余白を「標準」以上にしておくとプリンターで端が切れるのを防げます。
用紙サイズの選び方(A4・B5・レター)
- A4(210×297mm):日本の公的書類やビジネス文書で最も一般的なサイズです。迷ったらA4を選べば問題ありません。
- B5(176×250mm):国際規格(ISO)のB5です。日本のノートなどで使われるJIS規格のB5(182×257mm)とはわずかにサイズが異なる点にご注意ください。
- レター(8.5×11インチ):アメリカなどで使われる用紙サイズです。海外の提出先から指定された場合に使います。
- 写真の元のサイズ:写真の大きさそのままのページになります。印刷せず画面で見るだけのPDFや、余白なしでまとめたいときに向いています。
PDFのファイルサイズが大きすぎるときの対処法
| 方法 | 効果 |
|---|---|
| 画質を「標準」または「低」にする | 文字中心の書類なら、画質を下げても読みやすさはほとんど変わりません |
| 先に画像サイズ変更で横幅2000px以下に縮小する | 高解像度のスマホ写真は、ピクセル数を減らすのが最も効果的です |
| 完成したPDFをPDF圧縮でもう一度圧縮する | メールや申請フォームの添付容量制限(例:10MB)に収めたいときに便利です |
最近のスマートフォンで撮った写真は1枚あたり3〜8MBほどになるため、10枚入れるだけで数十MBになることもあります。このツールは写真をJPEGとして保存し直してPDFに入れるため、画質「標準」のままでも元の写真より小さくなるケースが多くあります。
スマホで書類をきれいに撮影するコツ
- 書類は暗い無地の机や床の上に置き、影が入らないよう真上からまっすぐ撮影します。
- 書類が画面いっぱいに入るように撮り、必要に応じてスマホの写真編集の「トリミング」で余分な部分を切り取ります。
- スマホを縦に持って撮った写真が横倒しで表示される場合でも、このツールは写真の回転情報を読み取って正しい向きで配置します。
- 複数ページの書類は撮影した順に追加すれば、ファイル名の順番に関係なく追加した順にページが並びます。
よくある質問
写真はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。PDFの作成はブラウザ内で行われ、写真も完成したPDFも外部に送信されません。マイナンバーカードや運転免許証、契約書などの写真も安心して変換できます。
何枚までPDFにできますか?
枚数の上限は設けていませんが、端末のメモリを使って処理するため、スマホでは50枚以下に分けて作成すると安定します。
既存のPDFに写真を追加できますか?
まず写真だけでPDFを作成し、そのあとPDF結合ツールで既存のPDFと結合してください。
PNGの透明な部分はどうなりますか?
写真はJPEGとしてPDFに入れるため、透明な部分は白で塗りつぶされます。印刷用の書類であれば白い背景のほうが自然です。
iPhoneやAndroidのスマホでも使えますか?
はい。ブラウザで動作するので、スマホからでも写真を選んでPDFを作成できます。アプリのインストールや会員登録は不要です。